Live119(映像通報システム)の運用について
概要
菊池広域連合消防本部では、令和7年(2025年)6月1日よりLive119(映像通報システム)の運用を開始しています。

119番通報時に、スマートフォンの映像を通信指令センターと共有することで、言葉では伝えることが難しい現場の詳細な状況を簡単に伝えることが出来ます。
通信指令員が映像を確認することで、通報者に適切なアドバイスを行うことが出来ます。
ご協力のお願い
通信指令員が必要と判断したときに、Live119を使用して映像の共有をお願いすることがあります。
映像送信に係る通信料は通報者負担となりますのでご理解とご協力をお願いします。1分間当たりのデータ使用量は約15~30MBです。
通信料金はご契約の通信会社やプランにより異なります。
本システムのご利用にアプリのダウンロードや事前登録は不要です。
Live119の流れ

お使いのスマートフォンあてにショートメッセージ(SMS)を送信します。
スピーカーモードに設定後、記載のURLからLive119を起動していただきます。
注意事項の確認とマイクの使用許可を行った後に撮影開始となります。
トラブルについて
Live119は、緊急を要する現場の内容を瞬時に伝えることのできる非常に便利なシステムですが、周りの人からは“好奇心で撮影をしている”と誤解を受けてしまうケースもあります。
このようなトラブルを回避するため、通信指令センターでは様々な対応をしています。
撮影時に「撮影をしないでください」と言われた場合、通信指令員から詳しく説明をします。
撮影をお願いしていることを伝えるテロップを、通信指令員が操作してスマートフォンの画面上に、表示します。

お問い合わせ
菊池広域連合消防本部 通信指令課
TEL:096-232-9331
