危険物安全週間に伴う活動(報告)

菊池地区危険物安全協会では、6月の第2週に全国的に行われる「危険物安全週間(本年は6月7日から同月13日まで)」の期間中、管内の危険物施設を所有する事業所に自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く住民の方々への危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることを目的とし、菊池広域連合消防本部と協力し啓発・広報活動を実施しました。

〇JA菊池
〇西部瓦斯

☆啓発用のぼり旗を設置し注意喚起を実施(※役員事業所4カ所に掲示)

〇菊池広域連合消防署(南署・北署・西署・桜署)

 のぼり旗掲示の役員事業所

★車両に啓発用マグネットシートを掲示し、広報活動を実施

危険物は、ひとたび取扱いを誤れば火災や爆発などの重大事故につながり、従業員の生命だけでなく地域社会にも大きな影響を及ぼします。しかし、日頃から危険物の特性を正しく理解し、定められたルールや手順を確実に守ることで、そのリスクを大幅に低減することができます。

一人ひとりが「慣れ」や「思い込み」を排除し、常に危険性を意識した行動を心掛けることが、安全な職場環境の維持につながります。今後も危険物管理の重要性を再認識し、事故ゼロ・災害ゼロの実現に向け、危険物関係の事業所、住民に対しても広く危険物に対する意識の向上と啓発を図って参ります。

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